平成レトロとは
2018年に演出家・熊谷ひろたかにより結成。
国内外の古典戯曲・古典小説を題材に、作品の要素を抽出し再構成することで、演劇を現代の「儀式」として、観劇に留まらない「体験」をしてもらうための作品づくりを行なっている。
近年は作品上演を目的としない、稽古プロセスの再検討を目的とした長期ワークショップであるTrialCreationを行なうなど、「演劇とはそもそも何であるか」「演劇をつくるとはどういうことか」をテーマとした実験的な活動を展開し続けている。
また、団体内に俳優を持たず、活動ごとに外部から俳優・ダンサー・アーティストを幅広く募集しクリエーションを行なうことで多様な活動のあり方を模索している。